おんせんとむの自転車日記

のんびりと日帰りで200kmロングライドしてます。自分が悩んだり悩んでいることを書いて、少しでもロードバイク初心者の方の参考にしていただければと思います。
分からないことやもっと知りたいことがありましたら気軽にコメントして下さいね

あなたの命を守る! ロードバイク安全装備編 ーヘルメットー

さて前回は法令等に関係する安全装備について話をしましたが、今回はほんとうにあなた自身の命を守る装備についてです。もうお分かりですよね?そう
ヘルメット
です。


ヘルメットって。。。かっこわるぅ。。。

実を言うとヘルメット嫌いでしたw。キノコ頭カッコ悪いし、値段高いし、ムレそうだし。。。という思い込みでクロスバイクに乗っている時はヘルメットは着けてませんでした。さすがに頭が無防備なので帽子はかぶっていましたが。


で愛媛県ではヘルメット着用を奨励していて、高校生までは無償で支給し、企業にもヘルメット通勤を奨励し始めました。安全上はヘルメットは必要ということも理解はしていましたのでロードに乗り始める前に安いヘルメットを購入しました。


付け始めるとゲンキンなもので、カッコ悪いと思っていたのことも気にしなくなり(今では大型スーパーでの買い物中も着用w)、実際にかぶるとムレもなく軽いので、仕事で使うヘルメットも自転車用に変えたくなってますw


私の命を守ってくれたヘルメット

これまで落車したことは何回かありますが、縁石にぶつかって落車したことが2回あります。でその時に私の命を守ってくれたのがヘルメットです。


夜で暗くなり、縁石との距離を見誤って縁石にぶつかりました。その瞬間に体が投げ出されて歩道に叩きつけられ、最後に歩道に頭(左側)をぶつけました。
手は擦りむいていたものの、特に身体に異常は感じなかったので家まで帰り(ほんの数100mでした)、明るいところで自転車を確認して(体よりも自転車を確認するのがロードのりの習性w)から身体を再確認、擦りむいたところ以外は大丈夫そうでした。


で次の日ヘルメットを良く見ると

わかりますかね?


みごとにヘルメットが割れてました


もしヘルメットを着けていなかったら私の頭蓋骨がこうなっていたかもしれません。ゾッとしました。


みなさんも想像して下さい。
ヘルメットを着用せず転倒して頭を地面や車、ものに激突したら。。。

ロードバイクは死の乗り物

ロードバイクは楽しい乗り物であると同時に、一歩間違えると死ねる乗り物です。
時々レース中の痛ましい事故の報道も耳にしたこともあるでしょう。サイクリング中でも転倒して亡くなったという事故も少なくはありません。
自転車、特にロードバイクに乗られる方はいつも死と隣り合わせといことを自覚して下さい。


ですから最悪の事態にならないようにするためにヘルメット着用は必須条件です。


ヘルメットを着用せずロードバイクに乗っている方も時折り見かけますが、私からすると
『ロードバイクを安全に運転する気はさらさらないぜ!(わよ!)』
ということの意思表示に思えます。なので私はヘルメットを着用していない方はロード乗りとは認めません。自分が事故に巻き込まれたくないので近づきたくないし、近づいてほしくもありません。先に行かせるか、先に行くかですぐに離れます。挨拶することもありません。


ヘルメット高い方が良い?

高い方が空気抵抗やデザインなどは上ですが、安全性能についてはきちんとした認定製品(聞いたことがないメーカーはNG)であれば高くても安くても変わりません。まだ自転車を手に入れてないのにここまでいろんなものをそろえて金欠状態になっていますので最初は安いのからでいいと思います。


ヘルメット選びなんですが、これも自転車メーカー同様にいっぱいあります。大事なのはサイズなので、まずは日本のメーカーから選んだ方が無難です。海外メーカーですと頭の形が日本人と違うのでいままでのサイズ感とは大きく違いますから。


基本的には、お店で着用してサイズをきちんと合わせて下さい。通販ではサイズがわからないので適当に買うとあとで後悔します、決して安い買い物ではないので。通販で買う場合もサイズだけはお店で確認してくださいね。お店には申し訳ないですが。。。


おすすめはこちら

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2012-07-25
スポーツ&アウトドア

実売5千円台で購入できて、レースにも使用可能なJCF公認モデルです。割れた後これを買いました。当面レースにはでないと思っている方はこれより安いものもありますし、お金に余裕のある方は高いけどカッコいいものを選んでください。


やっとロードに乗れるのかしら?

さてここまできてやっと公道で走れる準備が整いました。やっと自転車にのれるのか?!
だがしかし、最後に公道に出る前に必ず身に付けておいて欲しいこと、一番大切なことがまだ残っています!


つづく。。。







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